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会長ごあいさつ

西宮市医師会 会長 菊池 英彰
一般社団法人 西宮市医師会
会長 大江 与喜子

皆様へ

一般社団法人 西宮市医師会
会長 大江 与喜子


西宮市医師会ホームページへようこそ。

 西宮市医師会は平成25年4月に一般社団法人として新たなスタートを切りました。会員総数約750名、約450医療機関(病院23、有床診療所17、無床診療所405、老人保健施設6)をかかえる大所帯です。それぞれが西宮市の地域医療に邁進しています。

 「子育てするなら西宮」といわれているように、西宮市は若年層の人口が比較的多い市であり、周産期、乳幼児、学童に関わる健康管理には乳幼児健診、学校健診や予防接種など医師会の多くの会員が協力して携わっています。各小学校中学校への学校医も医師会会員の中から適切な人材を推薦しています。また医師会診療所では成人、高齢者の健診や人間ドックなども実施し疾病の予防、早期発見、健康維持に関しての情報提供も行っています。

 高齢者の増加は西宮市も例外ではありません。在宅で、施設で、病院で、一人一人が希望される所での適切な医療を提供するべく、病院と診療所間の、またケアマネジャーとも連携を密接にして、それぞれの技術を提供しています。

 救急医療に関しては、医師会会員医療機関による在宅当番医および会員出務による西宮市応急診療所において一次救急を、病院は二次救急を受け持ち、また三次救急を担当する高度救命センターと連携し三階建ての救急医療を実現しています。より迅速な対応を目指して救急車と同時に現場へ向かうドクターカーシステムをいち早く取り入れたのも西宮市であり、現在は医師会会員のほか、独自のドクターカーを提供する病院も増えさらに充実を図って参ります。

 例えば大きな自然災害、新型インフルエンザなど予期せぬ事態がおこった場合を想定し、医師としての行動計画をシミュレーションしておくことも医師会の使命と考えます。また、食中毒や感染症やがん、または骨折、認知症、うつ病などあらゆる疾病に関する広報も必要と考えます。市民フォーラム、さくらFMで健康番組への出演、そしてこのホームページなどを通じて専門的知識を市民にわかりやすく広報していきたいと思います。

 これらの活動の中でも最も大事なことは医師の倫理意識です。医師会会員は各自の倫理観を常に磨き高めつつ、日々医療に携わっていることを忘れません。

 市民の皆様の目線に立って、市民の皆様と一緒に健康を考えるための努力を惜しみません。どうぞよろしくお願い致します。